2010年3月アーカイブ

朝は冷え込み零度となりました。

昼間は暖かく15度近くあると思います。

勤務時間中に周辺の春を探しに言って参りました。

 

写真1・2枚 勝沼と山梨市の境、山梨市内の桃の花、枝がピンク色に1・2輪花が開い  

       ています。来週半ば頃満開かな!!   

写真3~5枚  勝沼ぶどう郷駅の甚六桜2~3分咲きです。今週末あたりから花見に最適

        かな!!

写真6~8枚  いつものワイン村河川公園桜5~6分咲き程度かな!!

 

写真9枚目  ワイン村河川公園内の小さな春「土筆」たち

 

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メルロー接木

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勝沼町秋山農園様から選別されたメルローの穂先を頂き、勝沼町風間農園様から101ー

14の台木を頂き機械を使って接木いたしました。

本日接木した苗木を専用苗床に保管し

1.5~2ヶ月で発芽し

2ヶ月程度で根が出てきますので土壌に移し変え

1年間育生するとぶどうの苗木となります。

この接木も3年育成すると優秀なメルローの樹に育ち葡萄の房が実ります。

・接木機械を使っての作業風景

・写真7~9枚目はナイフを使用して手作業の接木風景

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桜情報

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勝沼の青空に映えるいつもの桜です。

報告し始めて初めての青空です。

偶然ですが、2枚目の写真の桜の木の後方の山裾あたりが東夢ワイナリーの自社農園にな

っている畑です。

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「春風そよぎ桜咲き出す甲斐路かな」なんちゃってシャレテみました。

09年収穫の甲斐ノワール(和歌山産)の瓶詰め作業が完了いたしました。

このワインは山梨から苗を持っていって和歌山の畑で育てたぶどうで醸造いたしました。

毎年和歌山のお客様がトラックを運転して東夢ワイナリーに葡萄を持ち込みます。

委託醸造で今回はハーフボトル1000本、フルボトル約1150本の瓶詰めを完了いた

しました。

残りのワインは小樽貯蔵中で秋に瓶詰めの予定です。

 

写真の1枚目 ハーフボトル1000本

   2枚目 瓶洗浄機お湯で瓶の中を洗浄します。いちどに洗浄は4本です。

   3枚目 貯蔵タンクから四角い小さな受タンクにワインが流れ込み瓶に詰めます。

       詰めの本数はいちどに6本です。

   4枚目 自動打栓機人の10倍の効率を生み出します。スグレ物です。

   5枚目 保管用パレテーナーです。横並びで400~450本の収納が可   

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桜情報第2回目

本日も雨で鉛色の空が続いております。

報告しております桜は3~4分咲き程度で風景には映えません。

メンバーが昼食でよくお邪魔する食堂「沢」様の店内には畳み二畳敷きくらいの桜満開の風

景のキルト作品が展示されております。この作品は親戚の方が古い和服や帯を再利用して製

作し店内に展示してくれたようでよく映えておりました。

 

桃の開花状況第1回目

勝沼ぶどうの丘へ行く途中の桃畑の様子です(写真4枚目)。まだつぼみも固いままです。勝沼から2キロ

先の山梨市内の桃畑はもうピンク色のつぼみがほころびそうです(写真5枚目)。標高差の為と思います。

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勝沼町秋山様からご注文を頂いていた甲州種白ワイン180本を本日ラベル貼りとキャッ

プシール作業が完了しお届けいたしました。

このワインは、無補糖・葡萄糖度22度のきわめて珍しい良いワインとなりました。

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雨の日の事務所

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雨がしとしと水曜日

外の仕事もできません

10時頃に事務所に集まりお茶タイム

話題は豊富

ワインの良し悪し、ブドウの育生、醸造方法、愛車GTR、飲み会の話、昼食はどこにする

のか・何を食べるか、午後の仕事の打ち合わせ等・あああああもうお昼ですよー

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勝沼の桜

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昼食帰りにフッと思いました。

桜が咲き桃が満開となる季節ブログで開花状況を紹介したら如何かと思い実行する事といた

しました。

先ずは東夢ワイナリー近くの「ワイン村河川公園」バス停付近の桜とすることといたしまし

た。このバス停近くには9社のワイナリーがあり観光客の皆様はよく利用するバス停となってお

ります。

桃の花の状況はまだ一輪も咲いておりません。

先ずは、1分~2分咲きの桜の状況です。今日は曇っていて桜の花が映えません。

3月23日(火)時刻13時・天候曇り・温度14度

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勝沼ブドウの丘の配達帰りに道沿2.5キロメートルの勝沼の春を写真に納めてまいりま

した。

 

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本日リクルート「アントレ」編集部からの取材がありました。

東夢ワイナリーの生い立ちとどのような信念で会社を立ち上げたのかの取材でした。

高野社長より説明

東夢ワイナリーは、東京電力の退職者が中心になり、日本一のブドウとワインの街・勝沼の

中でブドウ作りの一等地「鳥居平地区」のブドウ畑が休耕地となっており寂しさを感じまし

た。そこで元気なおじさんたちが集まりブドウ畑を甦らせ収穫をし醸造~営業・販売まで

一貫体制で取り組み安全で微笑みや温かさが感じられるワイン造りに取り組んでまいりま

した。

その結果、団塊世代の再度の社会参加や休耕地の減少に繋がり小さな社会貢献だと思って

おります。

写真は本日出社した元気なおじさん達が自社ワインを持っての記念撮影です。

本日の取材内容は「アントレ」8月号に載る予定です。

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3月14日(日)暖かい1日でした。

本日は14時に東京から伊東様がワイナリーに見え、年間を通じて東夢の農園のお手伝い

をさせて頂、自分達の育てたぶどうでワイン造りをしたいと言う提案を受け実施に向かっ

てスタートを切る事といたしました。伊東様は東京に帰り友人知人の皆様に提案して参加

者を募る事になりました。帰りに東夢農園に立ち寄り畑の様子を確認してもらいました。

(写真1枚目)

畑は現在児玉農園管理部長がメルローの剪定作業中です(写真2枚目上段が選定前・中段

が選定済み)

 

開拓チームは、渡辺さんの管理する畑に秋元さんが手助けをしてチェーンブロックで切り

倒した後の樹木の根っこを掘り出しておりました。開拓作業は互いの協力体制も大切で良

い汗を流しておりました。(写真3・4枚目)

 

一方工藤チームは、一段目の畑はきれいに片付き上部の開拓中の畑の雑草や木材を下の畑

に下ろして焼却しておりました。驚くほど早いスピードで開拓が進んでおります。(写真5~6枚目)

 

開拓した畑の土手で小動物の巣を発見いたしました。現在は空家のようでした。(写真7枚目)

 

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午後に葡蘭酎25(白)300ml300本の瓶詰め作業をいたしました。

納品された瓶は、詰める前にお湯で洗浄してから葡蘭酎を詰め、PPキヤッパーと言う機械

でキャップを締め込みます。

葡蘭酎の原料は勝沼産甲州種100%で写真のような生食用ブドウを使用しております。

今後は葡蘭酎25(白)300ml用のラベルを貼れば販売スタートとなります。

 

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町中の道路の雪は溶けてきましたが畑の雪は真っ白です。

畑の準備が始まりますが雪が溶けないと「手も足も出ません」

勝沼から観る南アルプスは雪景色ですが

ワイナリー前の日川は雪解け水が流れ込み

小春日和のなかでせせらぎの音が響いております。

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甲斐路は雪化粧

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山梨県内では昨日から本日の3時頃まで10センチから40センチていどの降雪があり中央

道・JRは普通とな大混乱となりました。

勝沼では20センチの降雪がありワイナリーまでの除雪が大変と思い出社いたしました。

そしたら、普段お付き合いをさせていただいている近くの建設会社でワイナリーにたどり着

く600メートルの道路を機械で既に除雪してありました。

おじさん達では大変な作業と思ったのでしょうネ。本当にありがとうございました。

おじさんたちは、ワイナリーの前を少しだけ除雪して玄関にたどり着きました。

アアアー 疲れました。本日はコーヒーを飲むのが仕事となりました。

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今朝も寒い朝です。勝沼の山々は昨夜からの雨が雪に変わり中腹から上は雪化粧となってお

ります。

今朝ブドウ畑の管理用に使う中古テーラーが届きました。

今まではエンジン付草刈機で除草をしておりましたがこのテーラを併用する事で更に効率的

なブドウ畑の除草や耕作が出来る様になります。

先ずは、午前中に岩崎のブドウ畑に運びました。

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3月4日に葡蘭酎20(赤)300ml瓶を勝沼ワイングラス館様と勝沼ぶどうの丘様にお届け

し販売拡販をお願いいたしました。

本日、勝沼ワイングラス様よりご注文をいただきお届けさせていただきました。とてもかわ

いい瓶で縦置きと横置きができ飲み切りサイズとなっております。空いた瓶は一輪挿し等に

も活用ができとてもプリティーな瓶です。(写真1枚目)

 

本日は、午前中に勝沼町の秋山さんからの委託醸造09甲州種180本の瓶詰め作業か終了

致しました。この甲州種は秋山様の畑から糖度22度のぶどうを選定して醸造した飛び切り

ワインです。

 

午後は、2月24日に瓶詰めをした640本のキャップシールを完了し販売スタートです。

濾過を少なくした厚みのあるワインとなりました。

筆者は、1度は味わいたいワインの1本となると思います。

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午前中一宮町の堀内メンバーが菜の花野菜をたくさん持ってきてくれました。

既に、根を取り水洗いしてすぐ料理できるような野菜です。

 

午後は、09年ベリーA100%の勝沼貴婦人(赤)約650本のラベル貼りを実施いたしま

した。 勝沼貴婦人は、濾過回数を減らした味に厚みのあるワインとなっております。

写真2枚目はラベル貼り機です。古い3台の機械の部品を寄せ集め修理をして使っており

ます。

 

ワイナリーの前に流れている日川(にっかわ)では3月1日より山女の解禁となっており1

日に6~7人程度釣り人が訪れますが釣れたのを見たことがありません。 残念

 

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今年の白ワイン「もてなし」の瓶詰めからコルクは「東夢」の名入コルクを使用しており

ます。乾杯の前に見ていただければ幸いです。

本日はどんより曇り冬の寒さに逆戻りとなってしまいました。

午前中に09年甲斐ノワール1300リットル(720ミリリットル瓶で1800本)

の最後の澱引きをして瓶詰めの準備に移ってゆきます。

午後は白ワイン「元」600本のキャップシールをかけました。

手作り感熱機を使ったので60分程度で終了する事ができました。4枚目の写真はキャッ

プシールの種類によりベルトコンベアーのスピードと感熱機の温度がメモされておりま

す。

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リンク集



クラブロシナンテス
クラブ・ロシナンテスはワインを愛する仲間が東夢ワイナリーを舞台に出会い、交流する中で東夢ワイナリーの支援を受けて、2010年10月に設立された同好クラブです。
山梨ワイナリー協会
★あなたもワインの審査をしてみませんか!!
昨年度大好評につき今年も開催します。 当協会はワインの品質向上を図るため、毎年1回、山梨県全域の79社のワイナリーが実際に販売しているワインを一堂に集め審査会を行っています。 そこで審査会で使用したものと同じワインを一般の皆様にも審査していただくよう企画しましたので振るってご参加ください。ワインを愛するあなたをお待ちしております。


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