2012年2月アーカイブ

東夢ワインクラブ・ロシナンテスの渡邉隆仁さん(千葉県木更津市)は

応募者32万人の中から抽選の36,407人に当選しました。

スタートはは10ブロックに別れスタートです。

 

マラソンスタート前.JPG先頭のスタートから16分後のスタートでしばらくは時の流れに身

を任す走法が続きました。

沿道の応援は切れ目無く続き華やかな応援を頂きました。

 

マラソン日テレ__.JPGまた、差し入れも多く、飴、チョコレート、みかん、レモン、ぶどう、

まんじゅう三種類、甘酒、おしるこ等美味しく頂きました。

「完走時間5時間13分」 途中のつまみ食いtがなかったらもっと早く

ゴールしていたのにと思います。

 

渡辺隆仁さん完走.JPG汗もたいへんかいたのですが、完走後の体重はスタート前と変わらなか

ったようです。

お腹いっぱいの東京マラソンでした。

お疲れ様でした。

 

追記

渡邉さんはワイナリーの隣にテントを張ってワイナリーの仕事を手伝

っていただいております。

厳寒の朝の一部練習メニューを紹介

  日川沿いを600メートルダッシュ 5回

  ある朝は8キロマラソンなど  

この東京マラソンにむけて練習を重ねてきました。 

 

 

恵の雨の午前中、塩山の三森商事さんの紹介でワイン用各種測定器の説明会

をいたしました。

2月23日 醸造用 016.jpg内容はアルコール度測定、 遊離亜硫酸及び総亜硫酸測定 等の説明でした。

当社で実施している測定より簡単・短時間で測定できる機器でした。

 

2月23日 醸造用 009.jpg 2月23日 醸造用 012.jpg 2月23日 醸造用 020.jpg 2月23日 醸造用 022.jpg結論はお金を貯めてと言う事になりそうです。

 

追記

おじさん達の加齢臭(華麗臭)の測定ではありません。

くれぐれもお間違いのないように ‼ ‼

寒気が続いて大幅に遅れている梅の花が甲府市内でも咲き出しました。

甲府市住吉5丁目の山岸営業部長自宅近くの紅梅が一輪二輪と咲き始め、

白梅もつぼみが膨らみ始めました。

       白梅のつぼみ              紅梅一輪二輪      

2月21日 紅梅と白梅 002.jpg

2月21日 紅梅と白梅 005.jpg

2月21日 紅梅と白梅 004.jpg

午後から高野社長、荒澤さん、ワインクラブ・ロシナンテス小原

さんの3名で「峡東地区6次産業化セミナー」に参加いたしました。

この6次産業化(1次産業×2次産業×3次産業=6次産業)はまさに

東夢の経営方式「農業・醸造体験とコミュニティ」そのものです。

 荒廃地を開墾~ぶどう植樹~収穫~醸造~営業・販売

  平成14年 葡萄の植樹

  平成16年 株式会社東夢設立

  平成19年 ワイナリー竣工

  平成22年 農業生産法人設立

 

本日のセミナーは

果樹農業地帯である峡東地域において、農業経営者と2次・3次産業を

融合・連携させることにより、農業・農村の有する農産物・農村風景等の

農村資源を連携・利活用し、新たな付加価値を生み出し、農業経営者の

地域アグリビジネスや新分野への進出、更には2次・3次事業者の農業

参入による6次産業化を推進するためのセミナーでした。

    成熟時代に「物」「心」を動かすには

        ストーリーとエンターテイメントが必要です。

 

 

 

 

2月10日 研修

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本日の研修内容は風間農園で風間さんからぶどう造りについて講義と

実践を体験いたしました。

2月10日 福島県から研修生3日目 005.jpg 2月10日 福島県から研修生3日目 007.jpg 2月10日 福島県から研修生3日目 010.jpg 2月10日 福島県から研修生3日目 011.jpg

      ブドウ栽培

① 垣根作り、平棚作りのメリット・デメリットについて

② 剪定方法について 長枝剪定 短枝剪定方法についてについて

③ 消毒について   特にベト病対策について

④ 挿木について   育生方法 

2月10日 福島県から研修生3日目 013.jpg 研修後に勝沼町の山梨県ワインセンターに挨拶に伺い今後のご指導をお願

いいたしました。

福島県二本松市よりワイナリー設立の為の研修として東夢ワイナリーに

齋藤誠治さん、大野達弘さん、石川重彦さん3名が見えられました。

今回第1回研修として2月8日~10日の2泊3日で剪定作業等を計画しております。

 

本日の剪定作業の講師は高野社長、田中会長、土橋さん、ワインクラブ

・ロシナンテスの渡邉さんです。

 

先ずはワイナリーで打合せを実施して

2月8日 福島県から研修生 002.jpg

2月8日 福島県から研修生 004.jpg

鳥居平畑で3グループに分かれてカベルネソーヴニヨンの剪定をいたしました。

剪定が済んだ畑には担当者の名前を取付けどのように芽が出て葡萄が実るか

皆で注意深く観察いたしましょう。

 

              高野社長グループ

2月8日 福島県から研修生 017.jpg

2月8日 福島県から研修生 023.jpg

             田中会長グループ

2月8日 福島県から研修生 015.jpg

2月8日 福島県から研修生 016.jpg

             土橋さんグループ

2月8日 福島県から研修生 022.jpg

2月8日 福島県から研修生 020.jpg

 

10時頃ワイナリー前の川・日川(にっかわ)に親子と思われる二羽の鳥が餌を求

めてきました。

親と思われる方は真白、子供と思われる方は白とグレーの混じった羽をしてお

ります。

羽を伸ばすと60~70センチになります。

 

写真は拡大して見て下さい

     真中中央向こう側の川べり     手前川べり右から二つ目の石の隣

 

2月7日 白い鳥 008.jpg 2月7日 白い鳥 007.jpg以前は白い羽の親だけだったのですが最近二羽できております。

川に降り立ち水面をじっと見つめ瞬間水中に首を突っ込み小魚をくわえます。

 

  川の水は冷たくないのか

    水中メガネはいらないのか

       風邪はひかないのか心配ですネ‼

          バカな事を思う〇〇です。

取材2名写真撮影1名で東夢ワイナリーに「団塊世代をとことん研究」と題して

ぶどう栽培・ワイナリー建設・ワイン造り・葡蘭酎開発・営業活動と、食品部門の

ぶどう100%ジュース、食べるワインビネガーの取組取材を受けました。

2月3日 講談社より取材 006.jpgその後、工場内のワイン保管庫、樽貯蔵庫、ワインクラブロシナンテス事務所を

見学してもらいました。

 

2月3日 講談社より取材 009.jpg 2月3日 講談社より取材 015.jpg 2月3日 講談社より取材 010.jpg 2月3日 講談社より取材 008.jpg東夢ワインは安全安心を第一に「明るく楽しく元気よく微笑み含み」のワインで

ある事を十分に理解していただきました。

取材中の言葉は高野社長の甲州弁丸出しこのまま本に載ったらとても面白い記事

になると実感いたしました。講談社は標準語でたぶん出版するんでしょうね‼

 

今朝は勝沼の温度はマイナス8.5度ワイナリー前の日川(にっかわ)には流氷が

現れました。

      小形の流氷          事務所から高野社長 小原さん見学

2月3日 講談社より取材 002.jpg 2月3日 講談社より取材 004.jpgこの流氷はマイナス5度以下にならないと出現いたしません。

オホーツク海よりもやや小形の流氷でした。

勝沼の天気予報は小雪がちらつくとのこと周囲の山々は雪模様

叔父さん達は燃え(萌え)ているが工場内はクールに「0.000度」

ワインラベル貼りを始めたところ室温が低すぎて糊が効かずラベル貼りが

上手く行きません。 。。〇。

 「。。〇。 これをどのように読みますか‼」  困る困るおお困る

‼ ヨシ ‼ 大型ジェットストーブを甲府で借りて来ると土橋さんが言い

高野社長と出発  やることは風の如く

午後には大型ジェットストーブも工場に入り工場内の温度も上がりラベル

貼り・キャップシール掛け等の仕事がスムーズに進みました。

 

               大型ジェットストーブ

        2月1日 新兵器投入 001.jpg工場内でラベル貼り             キャップシール掛け

2月1日 新兵器投入 003.jpg  2月1日 新兵器投入 004.jpg               収納して保管

2月1日 新兵器投入 006.jpg

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クラブ・ロシナンテスはワインを愛する仲間が東夢ワイナリーを舞台に出会い、交流する中で東夢ワイナリーの支援を受けて、2010年10月に設立された同好クラブです。
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昨年度大好評につき今年も開催します。 当協会はワインの品質向上を図るため、毎年1回、山梨県全域の79社のワイナリーが実際に販売しているワインを一堂に集め審査会を行っています。 そこで審査会で使用したものと同じワインを一般の皆様にも審査していただくよう企画しましたので振るってご参加ください。ワインを愛するあなたをお待ちしております。


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